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子供好きならやりがいを感じられる保育士の仕事|求人サポーター

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転職支援サービスを活用

ベトナムでは、日本人が働ける求人が多いため、初めて海外で働く人にぴったりです。求人を探す際は、転職支援サービスを活用したほうが良いです。ベトナムの求人を専門に扱っている転職支援サービスもあります。

パートタイム

パートタイムのメリット

パートタイムは、給料が低い、不安定などのイメージがありますがメリットもたくさんあります。残業がなく好きな時間に働ける、専門的な知識や技術がなくても働けるなどがメリットです。

保育士になる方法

保育園

保育士になるためには、国家資格が必要です。資格がないと、いくら子供が好きで、やる気があっても求人に応募することはできません。保育士の資格を取得するためには、大学や短大、専門学校などで所定の課程を修了する、または保育士試験に合格しなければなりません。2年制の短大もあれば、4年制の大学もあり、どちらでも資格取得できますが大卒のほうが給料が高くなる傾向があります。学校に行くという選択がなければ、独学で学んで保育士試験を受けると良いでしょう。しかし保育士試験は、合格率が10%で非常に難易度が高いです。ただ、通信講座で学びながら勉強するという方法もあるので、検討してみると良いでしょう。無事保育士試験に合格して、国家資格を取得できたら、保育園に就職となります。

保育士の求人は、主に保育園や保育所が募集しています。それ以外にも児童館や託児所、学童保育所などでも保育士の求人を募集していることが多いです。少子化が進んでいるので、将来の不安を感じる方もいますが、子供を預けたいという家庭は多いため保育士の需要は高いです。保育士に向いている人は、子供が好きな人です。子供と触れ合う仕事なので、子供と一緒に楽しんだり悲しんだりする感受性も必要になります。好待遇とは決していえないですが、子供が大好きならやりがいを見出すことができるでしょう。また、長く続けていくためにも、体力が必要です。子供と遊ぶだけだから楽と思っている人もいますが、それは大きな勘違いです。1日中元気な子供の相手をするのですから、それに対応できるような体力が必要です。

面接

役立つスキル

ベトナムで働く時に必ず役立つスキルが、ベトナム語です。ベトナム語ができるだけで、応募できる求人の幅が確実に広がります。給料の額も変わってくるので、ベトナム語は習得しておいたほうが良いでしょう。